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自転車とお菓子作り

10月18日 蔵王温泉

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今朝は外に出たらずいぶん寒かった。これまでより一段階寒さが増した感じ。いつものウィンドブレーカーだけで失敗したかもと思った。

今日は蔵王温泉まで。

走っているうちに日も出てきて意外と暖かくなってきた。下りも凍えるというほどでなく助かった。

 

最近は、この時期にしては外に走りに出ることが多い。以前は下手するとZwiftの方が楽しいくらいに思っていた。今はまだ、家の中でZwiftに集中できる環境でないというのもあるかもしれない。でもやっぱり外で風や気温を感じながら走るのは変えがたい楽しみだな、と。

 

もっと良い自転車に乗ったらもっと気持ちよく走れるんだろうか、などとも考えないではない。スペシャライズドから軽量ロードバイクが発売されていてこれは良いなと思ったけど、冷静に考えたら130万円の自転車とか正気の沙汰ではない! まあ、今の自転車を、乗り続けられるだけ乗ることを考えよう。

しかしパーツを替えてバイクをアップグレードするのはコスパも悪いしあまり意味がないかな、と思っていたけど、今になってホイールを替えるのもいいなと思い始めている。替えるならやっぱりホイールである。

 

 カーボンホイールを履いてみたい。どうせなら今のホイールから大きく変化を感じたいのでチューブラーにするのもいい。なんとなく気になったのはコリマとかボントレガー。

まともに新品を買うとこれも前後で30万円コース。そこまで賭ける気概はないので、ヤフオクで中古を探すくらいがちょうどいいかも。

まあちょっと見てみよう。しばらしくしたら欲しくなくなるかもしれないし。

最近の自転車日記 Zwiftのこととか

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今週は久しぶりにZwift。最近はあまりローラーをしていなかった。

 

夏だし外に乗りに行けるからというのもあるけど、ちょっと前にローラー用のバイクが壊れてしまったのだった。

ある日、いつものようにZwiftをやろうと漕ぎ出したところ、後ろのギアが変速しなくなっていた。リアディレーラーがおかしいのかと思ったけど、バイクショップに持ち込んだら、STIレバーが死んでいたらしい。修理しようとするとけっこうパーツ代が高くつくようだった。

もうこのBMCもだいぶ古いので、高い費用を払ってまで修理するのもどうか。でもZwiftは生活に欠かせないないので、ローラーはできるようにしなければならない。

いろいろ迷ったけど、外で乗っているメインバイクのBURA SLでローラーもやることにした。BMCはどうしよう。廃車になってしまうのか。初めてのロードバイクで、なかなか思い出のあるバイクである。

 

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BURAでローラーをするとなると、ローラー用のホイールも準備したい。BMCは10速だったので使えないのだ。

ちょうど使っていないホイールがあったので、スプロケットだけ購入してローラー用ホイールに仕立てた。レバー交換よりだいぶ安く済んだ。

ということで、またZwiftできるようになったのであった。

 

 そんなことをやっていると、とつぜん奥さんもとつぜんZwiftを再開しだした。自転車自体、何ヶ月ぶりか、っていうくらい珍しい出来事である。どうやら「ダイエットしなければ」という強迫観念に駆られて運動を始めるらしい。何はともあれ良いことである。ホイールも共有できるので準備した甲斐があった。

 

そのあたりの適当動画がこちら。

 

 ツールもいよいよ開幕したので観戦中。夜は早々に寝る生活なので、録画して観ているけど、観るのが全然追いつかない。実際のレースはもう第9ステージまで進んでいる一方、やっと第3ステージまで観たところ。

 

最近の自転車日記 (2020年8月)

ブログもさっぱり書かなくなってしまった。以前はブログを書くのは好きだったけれども、今はどうにも書こうとする気持ちが起きないというか、その存在も消えかかっている。

代わりにYouTubeで動画などをちまちま作ってみたり。そっちも頻繁にできているわけじゃないけど。

Yoshinori Hagihara - YouTube

 

さて自転車の近況について。

それなりには乗っているというか、だいたい去年と同じくらい乗っていて、体力レベルも現状維持という感じである。といってもこれ以上は頑張れなさそう。もともと体力がないのだけれど、年のせいなのか回復力も減退しているのを感じる今日この頃である。

レーニングの次の日などに弱ってしまうのだが、これって実はコロナだったりして…などと心配してしまうのもこのご時勢よろしくない。

 

 

機材面では、これも変わらずニールプライドのBura SLというバイク。パーツも全く変えていないけど、唯一、4iiiの左クランクのみのパワーメーターを導入した。去年の冬くらいから海外通販でけっこう安売りしていたから、それを買った人も多いと思う。実走用には初のパワーメーターだけど、Zwiftやるときはスマートトレーナーで表示されていたので目新しさはない。というか、大して活用できていない。

 

ところでニールプライドは数年前にバイク事業から撤退していたらしい。まあでもこのバイクに不満はないので、まだまだ乗り続けたいと思っていて、乗り続けるなら少しパーツなどを買い替えるのも一興、と思ったのだった。

ハンドルとステムをカーボンに変えて150gほど軽量化できるな、などと妄想が膨らんだ。だけど、けっこうな金額を出して、その軽量化を果たしたところで意味があるんかいな、とふと冷静になり、パーツ交換の案は却下。

 

次にバイクを買うときは、ディスクブレーキのロードバイクがいいと思ったけれど、でも数年先にも自転車がほしい、もしくは、自転車に乗りたい気持ちをまだ持っているのかはわからない。

でも今のところは、まだ、というよりもっと、自転車に乗りたいと思っている。自転車に乗りに行って、どんなに遅くても、どんなに体力のなさを痛感しても、今日は乗らなければ良かったと感じることはない。

 

自転車に乗った先で、写真を撮ることはしなくなったけど、久しぶりにブログの存在を思い出し、何か書くかと思ったので昨日は蔵王で撮った。


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猫のにちか氏

にちか氏は雄の猫である。名前はたかちゃんが付けた。「にちかちゃん」と言うより「にちか氏」と呼んでみたら語呂が良くて「にちかし、にちかし」とばかり呼んでいる。

にちか氏が家に来てもう3ヶ月くらいになる。

 

にちか氏は保護猫で、僕たちが猫を探し始めた時にちょうど保護猫の団体にやってきた2匹のうちの1匹だった。僕は最初に会ったときからどちらか選ぶならにちか氏かなと思った。なんとなく、より可哀想に見えたからだ。にちか氏はうずくまっていてほとんど動かず、孤独で悲しそうな目をしていた。もう片方は愛嬌もあったので、誰か他の人が飼ってくれるだろうと思った。

僕はそうなふうに考えていたけれど、選ぶのはたかちゃんに任せていた、そしたらたかちゃんもにちか氏を選んだ。

 

僕もたかちゃんも猫を飼うのは初めてで、猫が僕たちの生活にうまく馴染んでくれるのか、そんな心配も多少はあったけど、今のところなんとか一緒に暮らせている。でも全く問題がないわけではない。というか、問題はけっこうあって、にちか氏はなかなか困った子で、その対応に試行錯誤する毎日だ。


飼い始めてすぐに分かったのだが、大体においてにちか氏はあんまりお利口な猫ではないようだ。初対面では大人しく静かにしていたのだが、新しい環境に慣れるにつれ、その本性を表した。にちか氏は、とにかく素行が悪かった。

まず食べ物にも卑しい。あちこち食べ物がないか、落ち着きなく家中を漁って回る。いろんなものをひっかき回し、食いちぎって散らかしていく。ご飯の時間になり、大好きなカリカリを見せるともう激しくて、制止のしようもない。皿にあげるとあっという間に平らげてしまい、もっとくれと催促する。

最初は、お留守番のときにケージに入れようとしたら、ケージの中で激しく鳴いて暴れた(おまけに、鍵を掛けたはずなのにいつの間にか抜け出してしまい、僕の手作りケージはまるで役に立たなかったことが判明した)。結局、今はケージに入れることなく、なし崩し的に部屋の中で放し飼いにしている。

 

にちか氏は極度の甘えん坊で、寂しがり屋でもある。

僕たちが部屋を出て行こうとすると必ず後を付いてくる。また、出かける時に一人にさせておいて、しばらくして帰ってくると、もう大騒ぎだ。ものすごく大げさに鳴いて寂しさをアピールする。

他の猫に接したことがないのでよくわからないけれど、その様子はちょっと普通じゃないように思える。性格というより、もっと病的なものに見えなくもない。

にちか氏は、猫が増え過ぎて世話できなくなった、いわゆる多頭飼育崩壊の家庭から連れてこられたと聞いた。子猫のときに嫌な思いをしたとか、何かトラウマがあるのかなあ、と想像してしまう。

 

この前、にちか氏は誕生日を向かえた。2歳になった。

たかちゃんは、にちか氏のために猫用のケーキを買ってあげたのだった。にちか氏に甘いたかちゃんはよくおやつをあげたりするけど、僕は決められた量のご飯しかあげない。でも、今日は誕生日だから特別だ。

こういうわざわざ買ってあげたケーキに限って食べなかったりするんじゃないか、とか、反対に勢いよくがっついて、顔や足にクリームをたっぷり付けてそこら中ベトベトにしてしまうんじゃないか、などと余計な心配をしなくてはならないのが、にちか氏という猫だ。

そんな心配をよそに、食いしん坊のにちか氏はすぐケーキに飛びついてクンクンと匂いを嗅ぐと生クリームを舐めはじめた。

良かったなあ、今日は好きなだけ食べていいんだぞ、と思って見ていたら、にちか氏の目から涙がこぼれたのだった。にちか氏は泣いたまま一心不乱にペロペロとクリームを舐め続けた。

そんなにうれしいのか、にちか氏。そうか、いままでこんなふうに祝ってもらったことがなかったから、感極まって泣いてしまったのか、と思った。


でも猫がそんなふうに、感情で涙を流すなんてことがあるのか。たぶんないのだろうけど、泣いているにちか氏を見ているとその存在が愛おしくなった。

 

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パラチノースでお菓子を作る

パラチノースが良いそうですね。

パラチノースとは、砂糖から作られる甘味料である。吸収が穏やかなため、血糖値の急上昇を抑える効果があるらしい。また、エネルギーも持続するだそう。

これを自転車のエネルギー補給に使用すると良いらしい。偉い人が言っていた。それはぜひ試してみたい。僕もその恩恵に預かりたい。


ところで、「腸で吸収する」とか、何か聞いたことあるな。

そういえば、あのモルテンドリンクじゃないか? そのドリンクは去年の秋、一度試した。

 

プラセボかも知れんが、なかなか効いた気がしたドリンクだった。難点は、高すぎること。

それと同じ効果なら、いや同じ仕組みじゃないんだろうが、パラチノース、すごいんじゃないか。ただの白砂糖に比べれば高いが、モルテンに比べれば断然安いしな。

 

 

そして。最近は、ローラーのエネルギー補給を手作りのお菓子で補っているのだが、これ、砂糖の代わりにパラチノースでお菓子作ったらいいのでは? と思い立ってしまった。

しかし、ただ砂糖をパラチノースに置き換えて、お菓子って上手くできるの?


物は試し。まず最初に作ったのが、パウンドケーキ。

ラム酒に漬け込んだドライフルーツを混ぜ込んで焼いた。

 


パラチノースで作るパウンドケーキ Fruit Pound Cake


これは、なかなかおいしくできました。
ただちょっと気になったのは、焼き上がった生地がポロポロ崩れやすかったこと。これってパラチノースだから? もしくはたまたま失敗した? よくわからん。また作ってみよう。

 


次に作ったのが、チーズケーキ。

 


パラチノースで作るベイクドチーズケーキ Cheesecake

 

これも非常に良く出来た、と思って食べてみたら、全然、味が薄い!


パラチノースは砂糖の1/2の甘さだとか。レシピ通りの分量でチーズケーキを作ってみると、甘さが全然足りない。

パウンドケーキのとき大丈夫だったのは、スパイスを効かせていたのと、ドライフルーツの甘みが加わったからだろうと思いました。

 

チーズケーキは、どうしたらいいかなあ…。甘くなくても、それはそれで食べられるのですが、もうちょっと味が濃い方が良いなあ。

単純にパラチノースの分量を2倍にしたら、なんつうか、体に良いとも思えないし。

お菓子作りの動画

お菓子作りは元々の趣味でしたが、最近はまた作り始めています。今年になってからはだいたい週に1回のペースで、何かしらのケーキを焼いているでしょうか。
まあ、どちらかといえば、ローラーで消費するエネルギーを補うための補給食にするといいぞ、と思って作っている部分が多い気もします。

 

それと、最近いっしょうけんめいにやっているのは動画。お菓子を作るついでに動画を撮っていました。練習みたいなものです。

で、結局動画で何がしたいのかというと、自分でもよく分かっていない…。とりあえずは、そうですね、生活の記録なんかを、写真とかで撮っていたのを動画でもやってみようかな、というくらいです。

写真やブログに飽きたとか、そういうのもありそうですが…

 


パルテノで作るベイクドヨーグルトケーキ

 


りんごのクランブルタルト Apple Crumble Tart

 


いちごのショートケーキを作る/Strawberry Shortcake

 


甘夏のタルト Amanatsu Tart

ショートケーキを作るなど

時間があっという間に過ぎて行く。あいかわらずブログもさっぱり書けない。やりたいこともあるけど、うまくできなくてもどかしいですね。本も読みたいし、自転車もやりたい。

 

今朝はTour de Zwift Stage 7に参加。これで全7ステージを完走したはず。あーあ、もっと強くなりたいぜ。毎日はできないにせよ、週に4、5日は練習できる心身の状態であるといい。

 

ちょっとしたお祝いごとがあったため、ショートケーキを作った。デコレーションはまるでうまく出来なかったけど味はまあまあ。

焦らず一つ一つやっていこう。

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