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HAGIBLOG

自転車とお菓子作り

2月の日記その3

まあだんだんと寒さも和らいでいるようです。朝のローラーも暖房無しで始められる感じ。ローラーが終わってから石油ヒーターを付ける。体が冷えないようにね。今週は火水金と朝ローラーしました。

土曜日。朝はコンビニまで歩いて卵を買いに。数百メートル先のコンビニまで行くのに、犬の散歩をしているおじさんに複数出会う。やはり朝は散歩の時間なのだ。しんとした空気が良いです。

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本日もローラー、の前に、リア変速機がカリカリいっていたのが気になっていたので調整を試みる。ヘタクソなので時間がかかったけど調整がうまくいってスパスパ変速が決まるようになり最高。休みなので本日は1時間ほどZwiftしました。

ローラー後にコーヒーとワッフルを食べる幸せ。そうだ、思い出したけど、今週だったか先週だったかの朝に作ったフレンチトーストもおいしかった。でもあれは食パンがおいしかったのだな。食パン専門店で買ったパンでした。その後、小麦の想いでも作ったけど、こちらはそれなりだった。ローラーやっているのでお腹も空くし、よく食べよう。

食べた後は散髪と歯医者に行きました。午後は、片付け、昼寝など。夕ご飯は、みそ仕立ての芋煮、さんまの開き。

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今週は読書はなく、アニメと映画を見ていました。「シュタインズ・ゲート」は最後まで到達。

見た映画は『魅惑のアフロディーテ』(1995年)。なんか最近ウディ・アレン節が苦手になってきたかもしれない。というかやはり90分ほどの集中力が続かないというか、スマホ片手の鑑賞となりました。スマホの画面ではメルカリのチェック。今週のメルカリ戦利品は、文庫本2冊、雑誌の「料理通信」3冊(2冊セットを買ったら1冊おまけしてくれました)、PerfumeのCD2枚、リチウム乾電池。

誘惑のアフロディーテ ―デジタル・レストア・バージョン― [DVD]

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2月の日記その2 Ver.2.12

日曜日。本日も朝のローラー。朝というよりもう少しのんびりした時間か。小一時間ほどやってみたところ、昨日よりもパワーが出ない調子。今はまだ体を慣らす感じですね。

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本日は所用のため福島の郡山へ。

昼食をとるために時間を見て出てきました。駅前からほど近いカフェでランチを。ハンバーグカレー(パン付き、コーヒーセット)を注文しましたが、なかなか来なくてけっこう待ったような気もするけれど気のせいかもしれません。というか、こうした待つ時間も、おしゃべりなどをしつつ、雑誌などを繰りつつゆったり過ごすべき、というわけですね。

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カレーもハンバーグもまあ普通以上にはおいしく、そして自家製らしいパンもおいしかったです。おかわりができるということでしたので、ローラーでお腹もすいていたわけですし、ぜひ頂こうと思いました。しかし残念ながら食べ放題というわけではなく、2個まででしたので、追加はイギリスパンとフランスパンにしました。

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食後にはコーヒー。こちらはカフェというかコーヒー屋さんなのでしょうか、店名が「珈琲館」というのですから、コーヒーの粉も売っているようでした。ちょうどお家のコーヒーがなくなる頃でしたので、コーヒーも買って行きましょう。そのとき売っていたブレンドとグァテマラで、グァテマラは20%オフということでもちろんそれを。200g買ってきました。

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郡山は雪はないけれども、風などは身を切るように冷たく寒いのでした。用も終えて、また少しぶらぶらして、あまり遅くならないうちにと家路に着くのですが、帰りの車中ではラジオ番組「NISSAN あ、安部礼司 ~ BEYOND THE AVERAGE ~」などを聞く時間となりました。この日曜夕方5時からのラジオドラマは、前はよく聞いたものでした(仕事中に)。

ドラマではバレンタインデーのことなどをやいのやいの言っておりました。6時過ぎに家に帰り、夜ご飯は豚汁を作って食べました。

2月の日記その2

ローラーを朝やってみることにした。水曜日に6時くらいに起きて、外を見るとそれなりに雪が積もっていたので少し雪かきして、6時30分くらいからZwiftを起動してローラーを始める。まあだいたい30分経ったところで終了。シャワーを浴びてもまだ出勤まで少し余裕がある。

木曜日も同じようにローラー。やっぱり夜よりも朝の時間の方が具合が良いようである。気分も良いし。金曜日も続けてやろうかと思ったけど、目が覚めたときにわずかにダルく感じて止めてしまった。

本日、土曜日は休日なので1時間。朝起きてコーヒーとチョコレートを注入してローラー開始。「シュタインズ・ゲート」を見ながら漕いだ。16話まで。 

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今週の読書。湯本香樹実『岸辺の旅』を読んで、これは早々に読み終えてしまい、次に読もうと思った本をAmazonマーケットプレイスで注文していたのだが、なかなか届かないと思って注文メールを探してみたら、すぐそのあとで出品者にキャンセルされていたのであった。

岸辺の旅 (文春文庫)

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読む本もないので、アニメ「シュタインズ・ゲート」を見始めた。最初はふーんくらいに思っていたけれど、だんだん状況がわかってきて面白くなってきた。けど、あまりぶっ続けで見るのも良くないですね。注意力散漫になって半分見ているような見ていないような、それだったら毎日2、3話くらいを楽しんでみた方がいいね。

コカ・コーラ ドクターペッパー 500ml×24本

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雪が降る中、散歩に出た。雪は止んだ。途中、試飲目的で紅茶屋さんに立ち寄った。修理に出していた靴を受け取った。家に帰った。夜ごはんは、ほっけの開き、イカと里芋の煮物、白菜の浅漬け、おこわ。

2月の日記その1

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2月。雪は降らなくなったかなと思ったころにどさっと降る様子で、まだまだ春は遠いですね。…などと油断しているとすぐ春になるのでしょう。聞くところによると蔵王ヒルクライムのエントリーも始まったとか。今年の大会日は5月21日。今年はどうにも自転車へのモチベーションが上がらず悶々とした気分でいるのですが、蔵王はどうしたものかと思いますね。出るからにはそれなりに走れるようになっていたいと願いつつ、今のままではなあ、という感じ。

 

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日曜日は雪フェスティバルへ。で、僕はそのまま隣のゆーチェリーへ。久しぶりに大広間を借りて、一日中ぐだぐだと本を読み温泉に入り昼寝をするなどの活動をしました。隣でお祭りやってるわりにこちらは案外空いてて良かった。お昼は雪フェスティバルの屋台へ。トマトのクリームシチュー、ピザ、米粉ワッフルなどを食べました。

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今週の読書はカズオ・イシグロ日の名残り』でした。1989年のブッカー賞受賞作ということで大変高尚なものであったと思われるのだが、ちょっとその味わい深さを十分に汲み取るところまでいかなかった。なんか字面だけ追う読み方をしてしまった。

日の名残り (ハヤカワepi文庫)

日の名残り (ハヤカワepi文庫)

 

 

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1月の日記その4

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2つ所有している眼鏡のうち、片方は前に踏んづけて壊してしまったのだけれど、実は常日頃かけているのはその壊れた方の眼鏡でした。レンズを囲むフレームが折れているので、ちょっと衝撃が加わるとレンズが外れてしまう。仕事中もずっと掛けていましたが、まあ一応、大事な場面でレンズがポロっ、なんていう事態にはなってません。こちらのほうが掛け心地も良いし自分の顔にしっくり合う気がするので、使い続けていたんですよね。

でもまあ、いい加減に壊れた眼鏡をかけ続けるのもどうかと思いまして、メルカリで何気なく検索したところ全く同型の眼鏡が出品されていて、購入。届いたそれを眼鏡チェーン店に持って行って、自分の度数に合ったレンズに交換してもらいました。

ここ最近メルカリではジャケットや靴なども購入したりして、自分の中でちょっとしたブームみたいになりました。安く売ってくれて良いですね。

あとはそうですね、春に向けて準備を少しずつ進めています。

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豚の角煮を作りました。豚バラ肉のかたまり肉を2時間ほど下茹で。そのまま放っておいて翌朝から調味料を入れて再度煮込もう、としたところ、うっかり大事な茹で汁を捨ててしまう凡ミス。脂を取り除くのに気を取られたんですね。水と出汁パックを追加して仕上げたところ、まあまあおいしい角煮になりました。

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週末の土曜日はなんとなく風邪っぽく、喉から胃腸までの器官が思わしくない感じ。朝、いつのまにか新しく我が家にお目見えしていたワッフルメーカーが初稼働となり、それで焼いたワッフルがおいしかったのがこの休日のピーク。あとは、体調不良のため苦しんだりして、ぱっとしない低調な気分で過ごしてしまった。

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そんななか、インド映画の『きっと、うまくいく』(2009)を、長いので2日がかりで見て、少し気分が晴れたりしました。なかなか良い映画でした。

 

日曜は体調もいくぶん回復したのでローラーを少し。食欲もまあ平常に戻りまして、芋煮をおいしくいただきました。副菜のサラダはにんじんの千切りとカイワレにドレッシングをかけたもので、最近よく食べるサラダです。

今週の読書は池澤夏樹の短編集『きみのためのバラ』でした。あ、バラといえば、関係ないけど最近、部屋にお花が増えてきているようである。

きみのためのバラ (新潮文庫)

きみのためのバラ (新潮文庫)

 

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1月の日記その3

ようやく労働のない日。休日のために毎日を生きているといっても過言ではありません。洗濯やら雪かきやらをやる。休日に家でやるそれらは、労働と思っていないので全く苦にならない。

夕食は先週できなかったお祝い事のごちそうメニューで、ハンバーグ。他は、きのこと大根のサラダ、パン。ケーキも用意しました。パンケーキに豆腐クリームを塗り重ねて作ったショートケーキ。一晩水切りした豆腐をフープロにかけペースト状に。メープルシロップとチョコレートを加えて作った豆腐クリームのケーキです。どっしりした感じでなかなか満足度の高い一品だった。

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最近は、簡単でいいから料理などを手がけるのが、わりとストレス解消になっている。毎日家に帰って料理ができない、好きな時間がとれない、というは本当にダメであるなあと思う。ひたすら仕事に打ち込むというのができない人間なのである。

今日は午前中に1時間のローラーをやった。おかずは『パッセンジャーズ』。自転車こいで料理して本を読む、という、ほとんどそれだけで充足してしまうのだから安い人生だといえばそうなのかもしれない。

 

1月の日記その2

雪が降るのではない。雪片に満たされた宇宙を、ぼくを乗せたこの世界の方が上へ上へと昇っているのだ。静かに、滑らかに、着実に、世界は上昇を続けていた。

池澤夏樹『スティル・ライフ』より。大変うつくしい描写ですね。

しかし私はといえばそういう清らかな心境でもなく。雪がしんしんと降り続いていた土曜日と日曜日はは休日出勤のために会社にいて、自分も仕事をしたり人が仕事をしているのを見ていたりしました。そして雪が降っているのを時々見てはただ暗鬱な気分に陥っていました。

ようやく、気持ちに余裕がなくなる類いの仕事も終わったのでこれからは一息つけるだろうか。たぶん、そうとも限らないのでしょうが、まあ、もう少し自分の時間を作って落ち着きたいです。

スティル・ライフ (中公文庫)

スティル・ライフ (中公文庫)

 

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