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自転車とお菓子作り

プチノエル料理教室「ミートパイ」の巻

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プチノエルさんの料理教室に参加してきました。今回の料理はミートパイとクラムチャウダーです。「ミートパイ」という響きには、何かこう、そそられるものを感じるのは私だけではありますまい。子どもっぽいといえばそうかも知れません。が、ハンバーグやステーキなどとも違った魅惑的な食べもの、それがミートパイというものでしょう。

まずは折り込みパイ生地のパート・ブリゼ作りから。まあこの辺はこの前アップルパイを作ったのと同じ要領でよさそう、という感じ。フードプロセッサーがあるとたいへん便利ということでした。

ミートソースは一応作り方をメモっておきます。

 

牛挽き肉 250g
豚挽き肉 250g
玉ねぎ 1個
にんじん 1/2本
セロリ 1本
トマトペースト 50g
水 200g
チキンブイヨン 大さじ1
ローリエ 1枚
黒こしょう


肉は肉屋でごく粗く挽いてもらう。諏訪町の佐藤牛肉店がとてもいいという話。同じ値段の肉をスーパーで買うより断然おいしいとか。何度か名前を聞いたことはあったけれども、今度行ってみたい。
挽き肉を炒める。高温での炒め物なんかだとエキストラバージンオリーブオイルは使わないとのこと。風味が損なわれるとかで、まあふつうの安いオリーブオイルでいいのだろうか。けっこうしっかり炒めていた様子であった。最後にブランデーでフランベして香り付け。炒めた挽き肉と、みじん切りにした野菜と水、トマトペースト、チキンブイヨン、ローリエで煮る。水は一度フライパンに注いで、肉汁なども残すところなくこそげとるようにして入れる。20分くらい煮る。

で、煮たものがこちらにありまして、という感じで出来上がっていたものを使用してパイを包む行程へ。パイ生地を伸ばして包むのを生徒さんみんなが一人ずつやって、オーブンで焼いてもらいました。180〜200℃で20〜25分。

焼きたてをすぐにいただきます。バターの香りも良くって、サクサクしていて。クラムチャウダーもおいしかったです。こちらの料理教室はほぼシェフが作るのを見ているだけなので、良くも悪くも失敗がないんですよね。私のような素人がこの教室だけで作り方を覚えられるかっていうと覚えられないのだが、お店の厨房に入られるのもプロの技術も間近で見られるのも貴重な体験だし面白いのでいいんですよね。また参加したいです。

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