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自転車とお菓子作り

2月の日記その2

ローラーを朝やってみることにした。水曜日に6時くらいに起きて、外を見るとそれなりに雪が積もっていたので少し雪かきして、6時30分くらいからZwiftを起動してローラーを始める。まあだいたい30分経ったところで終了。シャワーを浴びてもまだ出勤まで少し余裕がある。

木曜日も同じようにローラー。やっぱり夜よりも朝の時間の方が具合が良いようである。気分も良いし。金曜日も続けてやろうかと思ったけど、目が覚めたときにわずかにダルく感じて止めてしまった。

本日、土曜日は休日なので1時間。朝起きてコーヒーとチョコレートを注入してローラー開始。「シュタインズ・ゲート」を見ながら漕いだ。16話まで。 

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今週の読書。湯本香樹実『岸辺の旅』を読んで、これは早々に読み終えてしまい、次に読もうと思った本をAmazonマーケットプレイスで注文していたのだが、なかなか届かないと思って注文メールを探してみたら、すぐそのあとで出品者にキャンセルされていたのであった。

岸辺の旅 (文春文庫)

岸辺の旅 (文春文庫)

 

 

読む本もないので、アニメ「シュタインズ・ゲート」を見始めた。最初はふーんくらいに思っていたけれど、だんだん状況がわかってきて面白くなってきた。けど、あまりぶっ続けで見るのも良くないですね。注意力散漫になって半分見ているような見ていないような、それだったら毎日2、3話くらいを楽しんでみた方がいいね。

コカ・コーラ ドクターペッパー 500ml×24本

コカ・コーラ ドクターペッパー 500ml×24本

 

 

雪が降る中、散歩に出た。雪は止んだ。途中、試飲目的で紅茶屋さんに立ち寄った。修理に出していた靴を受け取った。家に帰った。夜ごはんは、ほっけの開き、イカと里芋の煮物、白菜の浅漬け、おこわ。

2月の日記その1

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2月。雪は降らなくなったかなと思ったころにどさっと降る様子で、まだまだ春は遠いですね。…などと油断しているとすぐ春になるのでしょう。聞くところによると蔵王ヒルクライムのエントリーも始まったとか。今年の大会日は5月21日。今年はどうにも自転車へのモチベーションが上がらず悶々とした気分でいるのですが、蔵王はどうしたものかと思いますね。出るからにはそれなりに走れるようになっていたいと願いつつ、今のままではなあ、という感じ。

 

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日曜日は雪フェスティバルへ。で、僕はそのまま隣のゆーチェリーへ。久しぶりに大広間を借りて、一日中ぐだぐだと本を読み温泉に入り昼寝をするなどの活動をしました。隣でお祭りやってるわりにこちらは案外空いてて良かった。お昼は雪フェスティバルの屋台へ。トマトのクリームシチュー、ピザ、米粉ワッフルなどを食べました。

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今週の読書はカズオ・イシグロ日の名残り』でした。1989年のブッカー賞受賞作ということで大変高尚なものであったと思われるのだが、ちょっとその味わい深さを十分に汲み取るところまでいかなかった。なんか字面だけ追う読み方をしてしまった。

日の名残り (ハヤカワepi文庫)

日の名残り (ハヤカワepi文庫)

 

 

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1月の日記その4

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2つ所有している眼鏡のうち、片方は前に踏んづけて壊してしまったのだけれど、実は常日頃かけているのはその壊れた方の眼鏡でした。レンズを囲むフレームが折れているので、ちょっと衝撃が加わるとレンズが外れてしまう。仕事中もずっと掛けていましたが、まあ一応、大事な場面でレンズがポロっ、なんていう事態にはなってません。こちらのほうが掛け心地も良いし自分の顔にしっくり合う気がするので、使い続けていたんですよね。

でもまあ、いい加減に壊れた眼鏡をかけ続けるのもどうかと思いまして、メルカリで何気なく検索したところ全く同型の眼鏡が出品されていて、購入。届いたそれを眼鏡チェーン店に持って行って、自分の度数に合ったレンズに交換してもらいました。

ここ最近メルカリではジャケットや靴なども購入したりして、自分の中でちょっとしたブームみたいになりました。安く売ってくれて良いですね。

あとはそうですね、春に向けて準備を少しずつ進めています。

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豚の角煮を作りました。豚バラ肉のかたまり肉を2時間ほど下茹で。そのまま放っておいて翌朝から調味料を入れて再度煮込もう、としたところ、うっかり大事な茹で汁を捨ててしまう凡ミス。脂を取り除くのに気を取られたんですね。水と出汁パックを追加して仕上げたところ、まあまあおいしい角煮になりました。

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週末の土曜日はなんとなく風邪っぽく、喉から胃腸までの器官が思わしくない感じ。朝、いつのまにか新しく我が家にお目見えしていたワッフルメーカーが初稼働となり、それで焼いたワッフルがおいしかったのがこの休日のピーク。あとは、体調不良のため苦しんだりして、ぱっとしない低調な気分で過ごしてしまった。

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そんななか、インド映画の『きっと、うまくいく』(2009)を、長いので2日がかりで見て、少し気分が晴れたりしました。なかなか良い映画でした。

 

日曜は体調もいくぶん回復したのでローラーを少し。食欲もまあ平常に戻りまして、芋煮をおいしくいただきました。副菜のサラダはにんじんの千切りとカイワレにドレッシングをかけたもので、最近よく食べるサラダです。

今週の読書は池澤夏樹の短編集『きみのためのバラ』でした。あ、バラといえば、関係ないけど最近、部屋にお花が増えてきているようである。

きみのためのバラ (新潮文庫)

きみのためのバラ (新潮文庫)

 

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1月の日記その3

ようやく労働のない日。休日のために毎日を生きているといっても過言ではありません。洗濯やら雪かきやらをやる。休日に家でやるそれらは、労働と思っていないので全く苦にならない。

夕食は先週できなかったお祝い事のごちそうメニューで、ハンバーグ。他は、きのこと大根のサラダ、パン。ケーキも用意しました。パンケーキに豆腐クリームを塗り重ねて作ったショートケーキ。一晩水切りした豆腐をフープロにかけペースト状に。メープルシロップとチョコレートを加えて作った豆腐クリームのケーキです。どっしりした感じでなかなか満足度の高い一品だった。

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最近は、簡単でいいから料理などを手がけるのが、わりとストレス解消になっている。毎日家に帰って料理ができない、好きな時間がとれない、というは本当にダメであるなあと思う。ひたすら仕事に打ち込むというのができない人間なのである。

今日は午前中に1時間のローラーをやった。おかずは『パッセンジャーズ』。自転車こいで料理して本を読む、という、ほとんどそれだけで充足してしまうのだから安い人生だといえばそうなのかもしれない。

 

1月の日記その2

雪が降るのではない。雪片に満たされた宇宙を、ぼくを乗せたこの世界の方が上へ上へと昇っているのだ。静かに、滑らかに、着実に、世界は上昇を続けていた。

池澤夏樹『スティル・ライフ』より。大変うつくしい描写ですね。

しかし私はといえばそういう清らかな心境でもなく。雪がしんしんと降り続いていた土曜日と日曜日はは休日出勤のために会社にいて、自分も仕事をしたり人が仕事をしているのを見ていたりしました。そして雪が降っているのを時々見てはただ暗鬱な気分に陥っていました。

ようやく、気持ちに余裕がなくなる類いの仕事も終わったのでこれからは一息つけるだろうか。たぶん、そうとも限らないのでしょうが、まあ、もう少し自分の時間を作って落ち着きたいです。

スティル・ライフ (中公文庫)

スティル・ライフ (中公文庫)

 

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1月の日記その1

31日は実家に帰って年越し。1日は起きてお節を食べて温泉に行くなど。夕飯まで食べて一旦自分ちに戻る。2日は初売りに行ったけど何も買わない。
3日は祖母の誕生日のため再び実家へ。ケーキを頼まれたので、途中のコウシロウで適当に買って行く。恒例で家族の集合写真を撮った。例年と代わり映えがないようで、ちょっと違いもある、そんな正月でありました。

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4日はローラー初めでZwiftを。というかZwiftは見ていないでもっぱら映画を見ながらのローラー、本日のおかずは『ザ・ビーチ』(2000)。これも見終えるまで続けられなかったけど。

ザ・ビーチ (字幕版)

ザ・ビーチ (字幕版)

 

 

正月休みは、ドストエフスキートルストイとか何でもいいのだけど長大な小説に集中して取り組んで読破する、というのを、なんとなく自分の中で「こうあるべき過ごし方」として持っているのだけれども、そんなことが出来たためしはなく、気付けばネットやら何やらくだらないものに時間を取られて、結局何も読めなかったとなるのが落ち。

なので、今回は最初からそんなに長くないやつをと選んでいたのが村上春樹の短編集『女のいない男たち』でした。面白かった。意味や含蓄がありそうでなさそうで、でもやっぱりあるのかもしれない、というような感じでするっと読んでしまう。

女のいない男たち (文春文庫 む 5-14)

女のいない男たち (文春文庫 む 5-14)

 

2016年のライドを振り返る

年末なので、また今年の自転車の思い出などを振り返ってみたい、と書きながら、実は今、これまでにないくらい自転車に対するモチベーションが低い気がします。何が原因というわけでもないけど、寒いとか忙しいとか、ある種の倦怠感というか、飽き、というか。いやはや困ったことに。

Zwift環境も整えて、冬はローラーをたっぷりやる、というつもりでいたのですが、ふたを開けてみればローラーもほんの少しだけ。ふーむ。まあ、別に心配するほどのことでもないのかもしれません。冬は例年こんなものかな、とも思います。

とまあ、非常に尻すぼみの状況ですが、とりあえず今年一年の振り返りを。

 

距離:3,615.5 km
時間:165時間 28分
獲得高度:65,828 m
ライド:107回

 今年は春に引っ越しをしまして、住みはじめた家が西蔵王の登り口のすぐ近くになりました。ごみごみした市街地を走ることなく、いきなり悠々とヒルクライムを始められるという環境に。西蔵王往復だったら1時間弱で帰って来れて、非常に手っ取り早いので、朝の時間に走りに行くハードルもぐんと低く。朝練の回数はいままでで一番あったと思います。

平日の朝練も週末のライドも、一応はレースという目標に向けて。

今年出たヒルクライムレースは以下の通り。

日本の蔵王ヒルクライム・エコ2016 - HAGIBLOG

第30回矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシック 2ndステージ - HAGIBLOG

NISHIGO バイシクルフェス2016 - HAGIBLOG

全日本マウンテンサイクリングin乗鞍2016 - HAGIBLOG

第11回裏磐梯スカイバレーヒルクライム大会 - HAGIBLOG

 

今年は念願の乗鞍フルコースという大舞台を走れたのが、なんといってもハイライト。ちょうど大会前に新しい自転車も納車となり、心配だった天候も当日は晴れ。全てが整った舞台で思いっきり走れたので、大変満足しました。また走りたいなあ。とは思います。走れるものなら。

ヒルクライムレースの結果は、結局、それまでにどれだけ乗ったかがそのまま反映されます。まぐれでいい結果には絶対ならないし、頑張ったら自動的に順位はあがる。けっこう単純なものです。なので、このくらい頑張ったらこのくらいの結果、というのが、そんなにレース経験がなくても、なんとなく読めてきちゃうものです。

だから、でしょうか。今のままだと今年以上の結果を出せそうもないので、だったら来年はレースに出ないでもいいかなあ、なんて弱腰になり、さらにモチベーションは下がり、と負のスパイラルに陥っているわけですね。

何か新しい目標が必要かなあ。しかしまだ決めかねている、というのが正直なところ。

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そういえば、たかちゃんがロードバイクを手に入れたのも今年でしたね。青梅のクロチェリスタで納車してもらって、すぐさま多摩サイへ。翌日は都民の森に登ったのを皮切りに、一緒にいろいろとヒルクライムなどに行きました。柳川や西郷の大会に一緒に出たね。

たかちゃんのウィリエールデビュー日記 その1 - HAGIBLOG

たかちゃんのウィリエールデビュー日記 その2 - HAGIBLOG

柳川サイクリング大会 - HAGIBLOG

 

思い出していたら、やっぱり楽しいこともたくさんありましたね。それぞれの体験が、穏やさと鮮烈さと瑞々しい時間に満ちていたものだったと思います。2016年の中で最良の時間は、その辺りに散りばめられていた、と言ってもいいのではないか。

さて、来年の抱負と呼べるようなものは何も表明できませんけど、やっぱり乗り続けていれば、生活に瑞々しさと幸いをもたらしてくれるだろう、と思うので、また来年も乗りに行きたいですね。

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2015年のライドを振り返る - HAGIBLOG

2014年のライドを振り返る - HAGIBLOG